10月3日、左京地区の自主差防災防犯部会の本部長様、副本部長様がご来校くださり、4年生を対象に左京地区の防災について教えてくださいました。
災害時には、本校が避難所になり必要な物品が運動場にある防災倉庫に保管されていることなどをお話しくださいました。
お話を聞かせていただいたあとは、運動場に出て、防災倉庫の中を見ました。「ヘルメットがあったよ」「ふとんもあった」と興味津々に見ていました。
また、子どもたちからの質問では、「倉庫にある物品がなくなったらどうするのですか」「体育館が地震で倒れたらどうするのですか」「雨で倉庫が流れるときはどうしますか」「何人くらいの人が避難してきますか」などなど、実際の災害時のことをイメージしながら熱心に質問をしていました。
地域の皆様、ありがとうございました。





