全校で、不審者が学校に侵入したという想定で訓練を行いました。
訓練の放送をきいて、教室では施錠、カーテンを閉める、消灯するなどをし、子どもたちは教員の指示を聞いて静かにします。そして、不審者が警察に引き渡されたという想定で運動場に集合し人数の確認等を行いました。
子どもたちには、2004年11月17日に奈良市で起こった誘拐事件、子ども安全の日について話をしました。また、自分の命を守ることができるよう、「いかのおすし」(知らない人についていかない、知らない人の車に乗らない、大声で助けを呼ぶ、すぐに大人のところに逃げる、周りの人に知らせる)の行動をいつでとることができるようにしようと話しました。